昔ながらの製法、自然派ワインってどんなもの?
自然派ワインとは、ひとことで言うと、化学的なものに頼っていた現代の効率的な作り方から離れ、ブドウ本来の力と昔ながらの製法で作られた、とってもピュアなワインのことなんです。
一般的なワイン作りでは、味を一定に保つためや、長持ちさせるために添加物や酸化防止剤が使われることがよくあります。一方で自然派ワインは、ブドウが育つ畑の土壌から化学肥料や農薬を使わず、自然のままに育てられたブドウだけを使います。さらに、醸造の段階でも、添加物や酸化防止剤を一切使わないか、ごく一滴の最小限に抑えて作られます。まさに、自然の恵みと職人さんの愛情だけで丁寧に発酵させて作られた、生きたワインなんですね。
そのため、一口飲むと、まるで搾りたての果実を味わっているようなフレッシュさや、その土地の個性をそのまま感じる、優しく奥深い味わいに出会うことができます。体に余計なものが入っていないので、お腹にたまらず、翌日にお酒が残りにくいという嬉しい声もよく聞かれます。
コモレビガーデンでは、産地にこだわらず世界中から厳選した自然派ワインを取り揃えています。地元奈良の新鮮なお野菜を使ったイタリアンとも相性抜群で、お互いの美味しさを引き立て合ってくれます。難しい知識はいりません。ぜひ、お気に入りの一杯を見つけて、心も体も「ゆるり」とほぐれる特別な時間を過ごしにきてくださいね。
2026.08.20